PTSDを抱えた主人公がフィギアとジオラマの世界(マーウェン)を写真撮影することで脳内を可視化している

そんな映画

ロバート・ゼメキス監督の真骨頂でしょうか
フィギアと俳優の映像の切り替えがとにかく楽しい映画です

キャストも個性的で
スティーヴ・カレルは「40歳の童貞男」「ラブ・アゲイン」「マネー・ショート」で好きでした。
グェドリン・クリスティーはもちろん「ゲーム・オブ・スローンズ」で!
ジャネール・モネイは「ムーンライト」だな
他の俳優人もそれぞれ印象的

内容といえば実話に基づくようで
元々ドキュメンタリー映画を観た監督が
自ら撮りたい!と作った作品です

主人公が苦しむ姿に心が締め付けられます
視点を変える事を周囲の理解者が手を差し伸べることも
心打たれます

そして、誰にでも才能はある!
そう思わせてくれる作品でした


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