お袋の介護が本格的に3月から始まりました
ここで週一回、介護日誌と称して記していきます

見守り介護が中心です
長い時間、目が離せないのです
ひとりぼっちにできないのです

そんなお袋との初日
お袋を迎え介護が始まった
今回のリハビリ病院ではスタッフから人気があったのか見送りに多くの人が出てきてくれた
これはどこの病院に入院してもいつも同じ風景だなぁと思う
そう、お袋はどこでも良い患者なんです

家に着くと駐車場からの階段が厄介で、しかも3ヶ月4ヶ月ぶりの帰宅なのでやはりこの階段が大変困難である
部屋に辿り着くと、まもなく約束していたケアマネージャーが到着
その後、今後お世話になるスタッフの人たちが続々と家に来訪
合計7人の人が昼前から夕方にかけてうちの家に出入りした

現ケアマネさんがとても良い方なので気持ちよく流れよく、打ち合わせができ
今後の計画についてもしっかり話ができた

皆が帰った後、退院後になにを食べたいか聞くと、「お寿司が食べたい」と言うことで握り寿司を買いに行った
生物って病院じゃ食べれないもんね
しかも、病院ではなぜか細く斬られたおかずを食べていたと言うことで
ビジュアル的に食欲がわかずにいたそうだ

前日はとても不安でお袋を受け入れると言う選択をしたのは間違いだったろうか、
直前になってすごく不安になっていたが、母が戻って俺は以前とあまり変わらないように感じ
お袋の身体的な運動能力もほど低下してないように感じるので何とかいけるように思う

私がお袋を受け入れようと選択したのはお袋と話をしたいと思いがあるので、
これからじっくりとお袋からむかし話を聴いていきます

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